いぼがコンプレックスなら治療を始めよう|治療方法を伝授

ウーマン

皮膚の悩みと解決の方法

顔を触る婦人

それぞれの特徴と選び方

気づけば増えたり、大きくなったり、色などが目立つようになってきたいぼは気になるものです。悪性ではない場合特に悪さはしませんが、邪魔であったり、見た目に影響を及ぼしたり、また増えるとなると治療したいと思う人は多いでしょう。ちなみに、いぼは大きく分けてウイルス性のものと非ウイルス性のものがあります。ウイルス性か否かで治療方法は異なるので、クリニックで診てもらいましょう。いぼの治療法はいくつかありますが、以下の方法は美容にも効果があるので試してみましょう。まずレーザー治療というものがあります。これは炭酸ガスレーザーを使い、いぼをくりぬく方法です。その状態によってレーザーのレベルを変えて、なるべく肌に負担をかけないように行っていきます。くりぬくというと少し怖かったり痛かったりしそうなイメージですが、この方法は出血が少なく、痛みもそこまで感じにくいのが特徴です。3か月から半年くらいの期間ですむようです。また金額は1mmあたり2000円から5000円程度でクリニックによって差があります。安い費用で済むというのも嬉しい点ですが、なんといっても傷跡が残りにくいという点は大きなメリットだといえます。またこの方法を選んだ方が良いのが、尋常性疣贅や老人性疣贅、首いぼなどになります。そしてクリニックの治療で他に液体窒素で除去する方法があります。これはマイナス196℃の液体窒素で綿棒などで先を凍らせ、患部に押し付けて除去していきます。マイナス196℃を皮膚に押し付けるともなると、いわゆる低温やけどになるので痛みは強く感じる人が多いです。この方法は表面を焼きとるだけなので、根まで除去するまでに何回か通院しなければいけません。3か月から1年くらいかかることが多いです。傷跡が残ることがあります。メリットとしては保険がきく場合があるので安価に治療ができることです。ウイルス性のいぼは、こちらの方法を選ぶと良いです。最後に内服薬で除去する方法があります。これはヨクイニンというハトムギの種を乾燥したものが入っている内服薬で治療をします。これはタンパク質やビタミンカルシウム、カリウム、鉄など高い栄養成分を含み免疫力を上げる作用があります。免疫力をあげることで、ウイルスを除去していくことを目指します。いぼの除去では、肌を傷つけないように配慮することが大切です。近年は肌を傷つけないだけでなく、肌を更に美しくできるような施術方法も考案されているので、いぼの除去だけでなく肌ケアも一緒に行いましょう。