いぼがコンプレックスなら治療を始めよう|治療方法を伝授

ウーマン

気になる存在を除去する

カウンセリング

病院に行ってみよう

「いぼ」とは、皮膚にできる突起状の塊です。そのほとんどが良性で、治療の必要はありませんが、大きさも数もできる場所も人それぞれなので、あまりにも大きかったり目立つ場所にできたりすると気になることもあるでしょう。特に顔や首、手など、人目に付きやすい場所ならなおさらです。気になる場合は、美容外科クリニックや皮膚科の治療で除去することができます。いぼはウィルス性のものもありますので、病院で治療した方が確実に除去できます。病院で治療を受ける場合には、ピンセットや医療用のハサミで除去したり、炭酸ガスレーザーや液体窒素で除去したりするという主に3つの方法があります。ピンセットやハサミで除去すると聞くと、そんなに簡単に取れるのか心配になりますが、皮膚に与える影響が小さいので、跡が綺麗に治りやすいのが特徴です。痛みもそんなに強くなく、出血もほとんどありません。次に炭酸ガスレーザーで除去する方法ですが、この方法ではレーザーを使っていぼを丸ごとくり抜いて除去します。レーザーの強さを調節することで、くり抜く深さを変更することができるので、肌への負担が少ない方法です。出血も痛みも少なく、再発しにくい点がメリットです。しかし、保険適用されませんので、費用はいぼの大きさや個数で大きく変わってきます。最後に、液体窒素でいぼを除去する方法です。この方法は、液体窒素で肌の表面を焼き切ることでいぼを除去します。除去後の皮膚は低温やけどを起こした状態になっていますので、傷口の適切な処置が必要となってきます。液体窒素を押し付けて皮膚の表面を焼き切っていきますので、根まで完全に取りきるには、3ヶ月から1年ほどかかる場合もあります。この方法のメリットは、保険が適用される場合が多く、炭酸ガスレーザーを使う方法よりも、リーズナブルにいぼを除去できるという点です。しかし、やけどの跡のように色素が沈着したり、根を取り損ねることで再発の恐れがあるので、途中でやめたりせずにしっかりと治療を完了させましょう。どの方法で除去するにしても、多少の痛みと術後のケアが重要になります。いぼは、もともと目立つのが嫌だという理由で除去を希望する人が多いです。せっかくいぼを取っても除去したあとの皮膚の色が変わったり、傷跡になったりすると元も子もありません。除去する方法、除去にかかる金額や期間、術後のケアなどしっかりカウンセリングした上で治療することが大切です。