いぼがコンプレックスなら治療を始めよう|治療方法を伝授

ウーマン

お肌をきれいにするために

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病院を上手く利用しよう

健康と美容はここ数年、めざましい進歩が遂げられてきた分野といえます。人々が豊かになってきたことからいつまでも健康でいたい、いつまでも美しくいたいという願望が強くなり、それに呼応する形で技術が向上してきたといえるでしょう。特に顕著なのが美容整形で、美しく見せるための技術に多くの人が興味を持っています。近年では男性も美意識が強まってきていることから、今では男女問わず美容整形を積極的に利用する人が増えています。そんな美容整形を最近では専門のクリニックではなく、皮膚科で施術を受ける人が多くなっています。美容整形の中でも、肌の手入れは美意識を持つ多くの人にとっては大きな課題です。美しい肌を保つことは若返りの秘訣といっても過言ではないため、肌の手入れは大切な要素といえます。そんな皮膚科で特に多いのが、いぼの治療です。いぼは皮膚にできるできもので、ウィルスが小さな傷口から皮膚に入り込み感染して現れてきます。いぼはほとんとが良性のもので自然治癒していきますが、肌において目立つことや悪性のものもあるため、皮膚科で除去する人が増えています。皮膚科におけるいぼの除去方法として液体窒素法、レーザー治療法、薬物療法の3種類あります。液体窒素法は、マイナス200度の液体窒素をいぼに当てて凍らせる治療法です。1週間おきに繰り返し治療を行い、かさぶたのようになって取れたり、小さくなったりするまで続けます。また、保険が適用される方法ですので、費用があまりかからないことが特徴です。次にレーザー治療は、炭酸ガスレーザーを使用する方法です。いぼに局所麻酔をして炭酸ガスレーザーをあてて、水分の多い組織と反応することでいぼを蒸散させます。この方法では出血が少なく、痛みがそれほど無いため、肌に負担が少なく跡も残りにくいといった点が特徴として挙げられます。そして、薬物療法は薬剤を使用して治療する方法です。薬剤として使用されるのが、はと麦から抽出されたエキスを使用した漢方薬であるヨクイニンで、免疫力を活性化させることでいぼを除去します。保険が適用されますので費用が少なくて済むこと、痛みが無く手軽に行えるため、子どもに対しても処置ができるといった点が特徴です。いずれにせよ、信頼のできる皮膚科を受診していぼを診断してもらって、一番納得のいく方法でいぼをきれいに除去してもらうことが重要となります。